工務店としてできること

ての住宅を

断熱高気密住宅

 

高断熱高気密で実現!
快適・エコな健康住宅

 
家中いつでも快適な温度で健やかに過ごせて、
省エネルギーで家計にも地球にもやさしい住まい。
そんな高断熱高気密住宅の魅力を分かりやすくご紹介します。

高断熱高気密住宅の定義は?

高断熱高気密住宅とは、壁・床・天井などに断熱材を使って高い断熱性・気密性を実現した住まいのことです。「断熱」とは断熱材を壁などに充填する、または外側から覆うことで家の中と外の環境を分け、熱が伝わるのを少なくすることであり、「気密」とは、家の隙間をできるだけ無くすことで、家の中と外の空気の交わりを断ち切ることを意味します。

一般的には省エネルギー基準を超える断熱気密レベルを満たしているかどうかが、高断熱高気密住宅のひとつの目安になります。国が定める住宅性能表示の項目のひとつである「温熱環境・エネルギー消費量に関すること」における「断熱等性能等級」では、この次世代省エネルギー基準をクリアすることが最高ランクの「等級4」に相当します。

高断熱高気密住宅でどんな暮らしができる

「暑さ、寒さのストレスから解放されて、いつも快適に過ごしたい」という、理想の住まいを実現するのが高断熱高気密住宅です。断熱と気密の施工をすることで、冷暖房に頼り過ぎなくても年間を通して快適な室温を保ちやすくなります。

言い換えれば、普通に暮らしていれば省エネルギーになり、冷暖房費を節約できるということです。さらには温暖化の原因となるCO2排出量も削減。冬場に家の中の温度差が小さくなることで結露しにくくなり、住宅そのものも長持ちします。人に、住まいに、地球にやさしいのが高断熱高気密住宅の暮らしです。

プリネックス

スプリネックス ミニ

パッケージ型自動消火設備Ⅱ型
 

消防法の改正により義務化された小規模福祉施設への設置に対応

 

プリネックスミニのPOINT

1.素早い感知で初期消火
2.簡単設置、省スペース

275㎡未満の小規模福祉施設にもスプリンクラー設備の設置が義務化

消防法施行令消防予第492号(平成25年12月27日)の改正により、平成27年4月1日から小規模・大規模に関わらず、介助がなければ避難ができない高齢者・障碍者が多く入居する施設のスプリンクラー設置が義務化されました。既存建物に於いては平成30年3月末までに設置する必要があります。

スプリネックスミニは新しい法設置基準に対応しています。

スプリネックスミニは小規模福祉施設への設置を目的に設計された自動消火設備です。延べ面積275㎡未満の福祉施設(施行令表第ー(6)項口(1)~(5)に掲げる防火対象物)において、スプリンクラー設備の代替として設置できます。
大掛りな配管工事が不要なうえ、優れた感知性能と高い消火性能で、初期消火します。

施設の建築条件に合わせ、選べる設置パターン

大掛りな配管工事や専用電源工事を必要としないスプリネックスミニは、導入しやすくメンテナンスが簡単です。施設の状況に合わせ3機種から選択できるので、普段の生活や建物に、負担をかけないスムーズな設置が実現できます。

作動のスピード、消火後の素早い復旧が奏功事例により証明されています

昭和63年に設置開始以降、平成6年から平成27年までに18件の出火による作動事例が報告されていますが、全てに於いてスプリネックスシリーズは消火しております。早期に消火することにより人的被害はゼロです。また水損も少なく、素早い復旧が可能です。

スプリネックスミニの優れたポイント

 


 【1.素早く感知・消火】
2種類の感知器が火災を感知し、消火もスピーディ。初期火災のうちに消火可能。

【2.水の4倍の消火性能】
水の4倍の消火性能を持つ消火薬剤により消火。冷却効果、浸透性、再燃防止効果も優れる。

【3.断水・停電・凍結に強い】
本体内に消火薬剤を貯蔵しているので、断水時も安心。リチウム電池式なので停電時にも消火可能。

【4.省スペース、簡単工事】
コンパクトな設計なうえ、複雑な配線工事が不要。点検や取り外しが簡単。

【5.消火後の水損が軽微】
中性の消火薬剤を使用するため、身体に優しい。また、放射する薬剤料は最大で18Lで、消火後の水損も改微。